従来の牛骨ナットに比べ、優れたサスティーンとバランスを持つ。

オリジナル・コントロールプレートにより3Band
EQを全面にマウント。
上質のエボニー材にブロックインレイを施した指板。黒檀を使用することにより高級感のある仕上がり。
MOONの代名詞でもあった[つばだし21フレット]からDeep Joint 21Fretsに変更。以前にましてタイトな低音を実現。
ボディー厚を従来のベースよりも2ミリ程厚く設計されているため、生音でもしっかりした低音を確保。
リアピックアップの前につけられたWood Finger Rest。
Kent Armstrong KS4・KS5・KS6。 幅広いレンジとハンバッカーにしては高域の抜けの良さを併せ持つ。
仕様変更前のピックアップKent Armstrong KJB5。幅広いレンジを持ちノイズレスで奥行きのあるトーンが特徴。
インディアンローズに比べタイトで芯のある音が特徴のマダガスカルローズ。
JB-4クラッシックローズ指板モデルには全て使用。
2007年から新しく搭載しているピックアップ。OXALISとMOON GUITARSの共同開発で製作され、それぞれのシリーズに対応。ブライトで太いサウンドが特徴でパッシブ・アクティブの両方に対応可能な設計構造。スイス製ワイヤーを使用した完全ハンドワイヤリング。
下地よりオールドフェンダーと同じ『ニトロセルラッカー』を使用することにより、木本来の鳴りを十分活かし、
ネックのグリップ感も塗装の厚いウレタンとは違い、しっくりくる木の質感。またウレタンに比べ塗装が薄く、剥がれやすいので、オールドベースの様なユーズド感・ヴィンテージ感を(ジーンズの様に)お楽しみいただけます。
TCTのニューバージョンとしてデビューして以来、多くのミュージシャンに愛用されているXTCT。
青木智仁、須藤満等が使用。ミッドをカットすることで非常に抜けの良いシャープでナチュラルなトーンが得られる。
トップからBubinga or Wenge>Maple>Mahogany>Maole>Bubinga
or Wengeという順で構成されている合板ボディ。
Oil Finish ⇒木材本来の音を生かすためオイルを塗って仕上げたもの。木材の質感や手触り・美しさが味わえる。
ハイポジションの演奏性を考慮したヒールレス加工。滑らかなヒールレス加工のデザイン。プッシュ止めジョイント。
手にしてもらえば解る演奏性の良さ。
NewJJ-4、JJ-5シリーズの最大の特徴。トラスロッドの両サイドに2本のチタン材による補強が施され、
よりネック(木部)に安定感を与えまた通常のトラスロッドのみのネックに比べ、 よりレスポンスのよいシャープな音の立ち上がりを実現。