楽器屋MusiCrownはMOONのエレキベース・ギター・オーダーメイド・通販の専門店です。

ナットの中では定番とされる素材。通常の牛骨ナットとオイル漬けのものがある。オイル漬けの牛骨ナットの方が軟らかく、油分を含んでいるので弦との摩擦も少ない。オイル漬けの牛骨ナットは白が若干落ち着いた色(↑画像)、通常の牛骨は白に近い色。
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シルバーニッケルナット
従来の牛骨ナットに比べ、優れたサスティーンとバランス、音抜けの良さを持つ。
またフレットと同じ素材なので開放弦と押弦時の音色を揃える目的もある。
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ブロックインレイ/セルバインディング
上質のエボニー材にブロックインレイを施した指板。メイプル指板の場合も同じ。ネックサイドにはセルバインディング。
ブラックのブロックポジション/セルバインディングも可能。
ボディーとネックの接点である「ネックポケット」と「ネック」を1フレット分増やし、つば出し21フレットよりもネックがボディーに深く組み込まれており、弦の振動がよりボディー全体へ伝わります。(全長は変わりません)
20フレット用のネックと21フレットの指板を組み合わせた「つばだし21フレット」のネック。今では当たり前になっているこの仕様は、MOONの工場であるP.G.Mが最初に考えたと言われています。
通常は生産性を考え合成樹脂を使うのが一般的ですが、MOONのフィンガーレストはローズウッドを使用。木の質感と温もりを考慮し、一つ一つ木を削り、加工しています。

マダガスカルローズ指板
インディアンローズに比べタイトで芯のある音が特徴のマダガスカルローズ。
JB-4クラシックローズ指板モデルには全て使用。
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2007年から新しく搭載しているピックアップ。OXALISとMOON GUITARSの共同開発で製作され、それぞれのシリーズに対応。ブライトで太いサウンドが特徴でパッシブ・アクティブの両方に対応可能な設計構造。スイス製ワイヤーを使用した完全ハンドワイヤリング。
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*sample image - reggae master

マットな質感で高級感のある塗装。塗装が薄く、やわらかいので剥がれ易い。使用するうちにオールド感が増す。ポリウレタン塗装に比べ、塗装が薄い分、木材本来の鳴りに近いサウンド。手になじむのでネック裏の親指の動きもスムーズ。MOONでは、下地よりオールドフェンダーと同じニトロセルロースラッカー(以下ラッカー)を使用。レゲエマスターとJB CLASSIC(パッシブベース)の標準仕様です。『ツヤ消し』、『ツヤあり』の2種。当店ではラッカー塗装の『ツヤあり』は『吹きっぱなし』のラッカー塗装のことを指します。 『ツヤ消し』の場合は『ツヤ消し』専用のラッカーを使用します。

一般的な塗装であるウレタン塗装に比べ、ラッカー塗装は手間の掛かる塗装で、いくつか注意点もございますが、
ラッカー塗装でしか得られない質感や高級感、音へのこだわりの為、現在でも高級楽器に使用され、普及しています。

トップから【ブビンガ(もしくはウエンジ)>メイプル>マホガニー>メイプル>ブビンガ(もしくはウエンジ)】という順で構成されている合板ボディ。オイルフィニッシュとは専用のオイルを塗って仕上げたもの。木材の質感や手触り・美しさが味わえる。ブビンガやウエンジのような木材本来の色や目がきれいな材は塗装とすると高級感や質感が失われてしまう。(*画像はブビンガ材)
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5つの材による合板ネック
サイドから【メイプル>ウォルナット>メイプル>ウォルナット>メイプル】の5つの材から成る合板ボディー。CLIMBシリーズのレギュラー仕様。塗装なしのオイルフィニッシュ。
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